農業の最近のブログ記事

(試験)野菜収穫体験

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試験的に行います。
場所はJR松戸駅(千葉県)から15分程歩いた所です。


収穫体験日は、土日の午前か、午後になります。
今収穫可能な作物は、ミズナ、カブや里芋など。
(収穫した水菜でジェノバパスタを作ってみてはいかがでしょうか?)


ご興味のある方は、お手数ですが、こちらまで事前にご連絡ください。
(収穫可能な時期を過ぎ次第、収穫体験は終了となります)

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前回の記事の続き)一夜にして、大量の水菜を美味しく頂く方法は、『あな吉さんのゆるベジ料理教室 』にヒントがありました。
分かりやすいように、テキストにある材料と作り方を、ざっと書き出してみました。

秋・冬野菜の収穫!

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先週に引き続き、今週も畑に行きました。
先週は二週間振りの畑だったので、チンゲンサイの虫食いには少し呆然。見つけたら捕殺との説明がありましたが、二週間の畑の変化は大きいものでした。・・・今回はよい経験でした。

ちなみに、他の方の野菜を見ると、虫食いはほとんどありませんでした。
きちんとネットが掛かっていれば、幼虫に食べられることは無かったのでしょう。
先週末の畑の状況ですが、台風18号の影響が出ていました。
下の動画の中で説明がありますが、ネギが根元付近から折れたり、サトイモの葉は切れてしまっています。

091010_scallion.jpg091010_taro.jpg
前回に引き続き、畑作業についての記事です。
前回の記事で書き忘れていたことがあるのですが、農作業前の実演はありませんでした。
(肥料を撒いて畝を作るなどの説明は、今までの動画をご参考に)

9月27日には、春菊・ホウレンソウ、コマツナ・チンゲンサイの種蒔きを行いました。
9月12日に予定していた農作業ですが、途中で雨が降ってきて、作業を中断しました。
雨に濡れたためか、身体の調子を悪くしてしまい、しばらく更新ができませんでした。

12日の夜から喉に違和感があり、翌日になって喉の奥を鏡てみると炎症ができていました。2年前の8月、急性扁桃腺炎で高熱を出し入院していたのを思い出し、安静にすることに。
(2年前は、38度から39度の熱がなかなか下がらず、6日間入院。締めて5万円ナリ)

病院で診てもらったら、「咽頭炎だね」とのこと。


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果菜類 また来年に

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先週は、青空塾(農業体験農園)で果菜類の育てた畝を片付けてきました。
ミニトマト、トマト、キュウリ、ナス、そしてピーマン。これらの果菜類の収穫はまた来年の楽しみです。
秋の講習では、トマトやキュウリのあった畝には小松菜とチンゲンサイ、ナスとピーマンのあった畝には春菊とほうれん草を植えます。

ニンジンの種まき

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  私が通う青空塾(体験農園)で、秋からの講習が始まりました。
スケジュール順に育てる作物をいくつかピックアップすると、ニンジン、白菜、水菜、春菊、チンゲンサイなど。

夏に育てた果菜類と比べると、目移りさはありませんが、冬には冬の楽しみ----鍋料理----がありますから、収穫はまた楽しみです。
以下の内容は、先週(09/08/22)に作業した、ニンジンの種まきです。
(前回ブロッコリー、大根や結球レタスを植えた畝です)

里芋の手入れ

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下記の内容は、7月17日に行った作業のメモです。

<里芋:手入れ>
1.里芋に張った黒ビニールマルチを剥がす。
2.里芋の株元に化成肥料(100cc)をパラパラとまく
3.株元に抜いたトウモロコシの株を敷き詰める
・トウモロコシは、有機マルチとして保湿目的に利用

私が借りている畑ではトウモロコシを作りました。今年の出来は昨年と比べて悪いようです。
日照時間が短いのが影響のようです。

日照といえば、太陽。
一時、黒点がなくなった太陽の様子ですが、ここ最近、黒点が出現したもようです。
太陽の活動が活発になり、太陽フレアを発生する予兆もあるそうです。それが日本に到着するのが8日AM.2:00ごろ。なにか、影響が出るのでしょうか。

参考:7月7日の太陽フレア: クレアなひととき -

090707_sun.jpg
[画像出典:黒点がまったくない太陽 - Technobahn]


遺伝子組み換え85%に  米国のトウモロコシ作付け

 米国のトウモロコシ作付面積に占める遺伝子組み換え作物の比率が2009年、前年より5ポイント上昇して過去最高の85%になったことが米農務省の調査で4日までに分かった。大豆も91%とほぼ前年並みの高水準。日本は米国から大量のトウモロコシ、大豆を輸入しており、「非組み換え」作物を買い付けるのはますます困難になりそう だ。

 組み換え作物は栽培は容易だが、安全性が十分に検証されたと言い切れないとの指摘があり、生態系に悪影響を及ぼすなどの問題点も取りざたされている。

 米国では、特定の農薬に耐性があるため効率的に除草できる大豆が急速に普及。07年以降、全米の大豆作付面積の90%超で推移している。

  一方、トウモロコシは害虫を殺す遺伝子を組み込んだ品種が開発されたが、農家が効果を実感しにくいといわれ、大豆に比べ普及がやや遅れていた。00年に全米のトウモロコシ作付面積の25%だったが、05年ごろから特定農薬への耐性も併せ持つ品種が広がり、比率が年々上昇した。

 日本国内で出回っている大豆の約7割、トウモロコシの9割以上が米国産。非組み換えを求める消費者は多いが、栽培比率が下がれば品薄になり、買い付け価格が上昇する。(共同)

[引用: 47NEWS(2009/07/04)]

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