戦争の最近のブログ記事

今年はWHOの天然痘根絶から30年目。
最後の感染患者の確認から3年を経過した、1980(昭和55 年)年5月8日にWHOの根絶宣言が行われました。

最近の広告でも見かけるので、感染症のひとつでもある結核を思い浮かべます。インフルエンザばかり気になりますが、経済状況が厳しいなか、過度なストレス社会ですので、免疫低下は気をつけなければならないでしょう。

北朝鮮、次の行動は

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マイケルジャクソンが亡くなって、マスコミが賑わっていた6月26日は、こんなニュースがありました。
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東京を化学兵器で空襲...英軍、第2次大戦で検討

【ロンドン=鶴原徹也】第2次大戦中、英軍の化学兵器開発部門で東京を化学兵器で空襲する作戦案が検討されていたことが25日、英公文書館の公表した機密文書で明らかになった。

 米軍に対して、東京毒ガス攻撃を非公式に提言した可能性もある。

 文書は、英軍需省(当時)化学兵器委員会分科会座長会議の備忘録。1944年5月25日、同26日の二つの押印があり、「ゴルドニ少将は米国での討議の報告で、東京への化学兵器攻撃の効果評価を試みるよう提言した」と記されている。

 備忘録には、英専門家による「東京化学兵器攻撃」と題する44年5月8日付文書が添付されており、ここでは「東京の夏は高温多湿でマスタードガス使用に好条件。降雨時を避けて投下すれば最大の脅威となる」と指摘。

 また、「神田、日本橋、京橋、本所、深川」など「人口密集地」は「木造の伝統的家屋が多く、可燃性が高い」と言及。空襲は「ホスゲンガス、マスタードガス、焼夷(しょうい)弾」の三つの選択肢があり、「ホスゲンガス使用の場合はかなりの死傷者を出す。マスタードガス使用の場合は密集地から人々を追い払い、数日後に焼夷弾を使用できよう」などとしている。

[出典:読売新聞(2009年6月26日)]


今、この次期になって化学兵器攻撃の機密文書が出てくるのはなぜなのでしょうか。
先月8日のニュースでは、北朝鮮が核の他に、化学兵器も攻撃に使用する可能性も示しています。


東京大空襲から64年

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マリアナ諸島から飛び立った325機のB29が、1945年(昭和20年)3月10日、東京を低高度爆撃しました。
爆撃に使われたナパーム焼夷弾により、木造家屋は次々と火の海に飲まれ、東京では26,700戸が消失、約40平方キロが焦土と化しました。空襲による死者は10万人以上と言われています。

使用されたナパーム焼夷弾は、デュポンとスタンダード石油が開発した新兵器で、着弾時には着火したゼリー上のガソリンが飛び散る仕組みになっていました。

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