想うことの最近のブログ記事

49日を過ぎて

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年末に親族が亡くなり、49日が過ぎた。

テレビなどで報じられる人の死は、他者からみると小さいが、身近な人が亡くなるということの変化は大きい。
分かりやすい様子でいえば、火葬の前後では、亡骸を見たときの印象が違うものだ。

"眠るように"と表現されるように、焼かれる前には表情がある。"そこ"にある亡骸を見て、これまでの思いを馳せる。しかし、火葬後になると、そこにある亡骸からは表情は窺い知れない。物理的に見れば骨であるので当然なのかもしれないが、そこから、"そこ"に居ない「故人」への思いを馳せるように切り替わるように感じた。

宗教的儀式の意味なのだろう、短い時間でもそこに立ち会うことで、気持ちの整理がついてくるのを感じ取ることができる。


昼食の際のできごと

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私事ですが、最近、昼は外食しています。
先日は、惣菜が豊富な自然食派のお店へ行きました。

空いている席に座ってオーダー済ませると、スーツを着た男性2人が入ってきました。
お店は小ぢんまりとしていて、最大6卓。
後に入ってきた男性の声も多少大きいこともあり、会話の内容は大体分かるほど。
一人は経営者らしき人物で、どうやら地方に条件のよい休耕地を得たようです。

年明けからひと月ほどの間、職場より家での作業が忙しくなり、今までのペースでさえブログの更新が出来ない状態となりました。
原因は、連れ合いの健康上の問題で、私が家事を引き受けなければならなくなった為です。
仕事から帰って、食器洗いに洗濯、介護(?)が続く生活は、デスマと言ってもいいくらいでした。慣れない水仕事で手は荒れるし、疲れた身体は、"仕事に行っている間に休める"状態でしたから。
年末が近づいてきたセイか、電車の人身事故が増えてきたように思います。
そう、飛び込みによる自殺です。

死ぬための本や、その方法がインターネットでも記載され問題として取り上げられた過去があります。しかし、マイナスの情報より、プラスの情報の方が世の中よい方向に動くと思います。
自殺のニュースが増え、目にする機会が増えても明るい気持ちにはなりません。
先日、映画『THIS IS IT』を観てきました。
2週間の延長上映ということもあるでしょうが、10回も映画館へ足を運んだ方もいるようです。

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